【佐野】NPO法人たぬまアスレチッククラブ(清水武治(しみずたけじ)理事長)が主催する「絆」リレー・ハーフマラソンが4日、市田沼グリーンスポーツセンターで開かれた。市内外から40チームが参加し、初夏のやや強い日差しの下、旗川の土手でたすきをつないだ。

 同レースは、ハーフマラソンの距離(約21・1キロ)を駅伝形式に原則5区間5人で走るというもの。今回が5回目の開催で、参加人数は約230名で過去最多だった。

 小学生から70代までのランナーが、本格的なチームや仲間同士で組んだグループでランニングを楽しんだ。最後にゴールするランナーを、参加者らが拍手で迎える一幕も。互いの走りをたたえ合った。<...    
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