10月29日に開催される「富山マラソン2017」を盛り上げようと富山市のマラソンランナー、野尻あずさ選手(笑顔スポーツ学園)は6日、大会コースを実際に走りながら魅力をPRした。

 大会は2015年に始まり、今回で3回目。今年からコースの一部が変更し、高低差のある35キロ地点の呉羽山などを通らず、富山市桜谷校区や富山北大橋などを通過するフラットなコースで行われる。

 野尻選手は、練習の一環として新コースを12時間かけて試走。新コースについて「出場経験のあるランナーでも新鮮な気持ちで走れる」と魅力を語り、「民家との距離が近く、見ている人もマラソンを身近に楽しめると思う」と沿道での声援を呼び掛け...    
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