【プラハ=共同】プラハ国際は5日、当地で行われ、男子100メートル決勝で桐生祥秀(東洋大)は追い風0・4メートルの条件下、10秒11で2位だった。優勝したモシト・レハタ(レソト)も同タイム。予選で桐生は追い風0・8メートルで10秒14だった。

 日本人初の9秒台突入が期待される桐生は8日(日本時間9日未明)にはダイヤモンドリーグ第4戦、ゴールデンガラ(ローマ)に参戦する。◆1センチで敗れ「悔しい」 ゴールの瞬間、勝負の結果は分からなかった。桐生はレハタとほぼ同着。タイムも同じ10秒11。しかし、写真でわずか1センチ遅れたと判定された。「勝負に負けたのが悔しい」。決勝直後のインタビューで少...    
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