果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会の前日イベントが3日、東根市内で繰り広げられ、市中央運動公園では子どもたちがゲストランナーで世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さんと触れ合い、走り方のこつを教わった。

 市内外の小中学生約50人が参加。千葉さんは元気なあいさつで会場を盛り上げると、「できるだけ一歩目は大きく」「つま先で地面を押す感じで」などとアドバイス。鬼ごっこで触れ合いながら子どもたちは走り方のポイントを学んだ。山形市の山形十小4年中村優希さん(10)は「走る楽しさを教わり、長距離は一定のペースで走ることを心掛けたい」と話した。

 JRさくらんぼ東根駅では東根中部小の児童がマ...    
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