【沖縄】2023年に行われるバスケットボールワールドカップ(W杯)の開催地を選考している国際バスケットボール連盟(FIBA)は29日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで会合を開き、1次リーグの開催地に立候補している沖縄市から同市開催の利点などについて聞き取りを行った。FIBAの担当者は「沖縄のホスピタリティの豊かさ、市側の熱意を感じ取った。いい感触を得ている」と述べ、今後の手続きを確実に進めるよう求めた。

 沖縄市の上田紘嗣副市長がプレゼンターを務め、沖縄でのバスケットボール熱、人気の高さ、多様性を受け入れるチャンプルー文化などについて紹介した。1万人規模のアリーナが20年度中に市内...    
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