日本バスケットボール協会は27日、男子のアジア・カップ(8月8~20日・レバノン)に向けた日本代表候補24人を発表し、Bリーグ勢の富樫勇樹(千葉)、篠山竜青(川崎)、比江島慎(三河)、竹内公輔(栃木)や、筑波大の馬場雄大らが名を連ねた。

 琉球ゴールデンキングスからは今月に加入したアイラ・ブラウンが選ばれた。ブラウンは2016年の「FIBA ASIAチャレンジ」、今月の東アジア選手権大会でも代表入りしていた。

 アルゼンチン出身のフリオ・ラマス新監督の初陣となる大会の日本代表は、強化合宿、海外遠征を経て12人に絞り込まれる。

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