バスケットボール男子、Bリーグ1部の新潟アルビレックスBBの選手らが24日、ファンやにいがた「緑」の百年物語緑化推進委員会と、新潟市西区上新栄町の保安林で森林整備活動を行った=写真=。約60人が雑草や雑木を刈り取り、汗を流した。

 アルビBBはチーム設立当時から、ごみ拾いなど地域貢献に力を入れてきた。子どもらが自然に親しめるよう、ことしは初めて森林整備にも取り組んだ。

 この日の活動には、五十嵐圭選手と本間遼太郎選手が臨んだ。参加者は選手と触れ合いながら、かまなどを使って生い茂った草木を丁寧に刈った。

 長岡市から参加した田中玲さん(11)は「暑くて大変だったけど選手と話せて楽しかった」と話...    
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