後藤新監督と報道陣との主なやりとりは次の通り。

 -目指すバスケットボールは。

 「1対1の守備を基本とし、素早く攻守を切り替える。攻撃はセットプレーと速攻を使い分け、めりはりを付ける。選手に合わせるのではなく、自分のバスケができればいい」 -どのように編成作業を進めるか。

 「日本人には、ポイントガードからスモールフォワードまでこなしてほしい。トヨタ自動車時代にも取り入れていた。若手は複数のポジションを務めた方が力が伸びる。外国人は点を取ればいいというわけではなく、チームのためにハードにプレーできるインサイドの選手に来てもらいたい」 -B1残留を果たせなかった仙台の修正点は。

 「発展途上の...    
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