男子バスケットボール・Bリーグ1部の新潟アルビレックスBB選手によるバスケクリニックが17日、新潟市秋葉区総合体育館で開かれた。秋葉区内の小学生約180人が、ドリブルやパスなどプロの技術を学んだ。

 バスケの楽しさを知ってほしいと、同体育館の指定管理者で、コナミスポーツクラブ(東京)などでつくる「あきはKCKライフパートナーズ」が主催した。

 司令塔・五十嵐圭選手(37)やシューターの池田雄一選手(33)、佐藤公威選手(33)ら6選手が参加し、ドリブルやパスの技術を熱心に指南。「ドリブルは強くつこう」「受ける相手を思いやったパスを出して」などとアドバイスした。ミニゲームでは選手も子どもたち...    
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