男子バスケットボールの全米大学体育協会(NCAA)1部ゴンザガ大に所属する八村塁選手(19)が16日、母校である仙台市青葉区の明成高を訪れ、4月の全米大学選手権準優勝を報告した。

 約1000人の全校生徒を前に、「米国では選手が人生を賭けてバスケに取り組んでいる。一回一回の練習から本気度が違う」と競技生活の厳しさを伝え、「一つでも自分の好きなことを見つけ、本気になって取り組んでほしい」とアドバイスした。

 バスケットボール部の相原アレクサンダー学主将(17)=3年=は「バスケに対する真剣な思いが伝わってきた。先輩の話を聞けて、チームの士気も上がった」と目を輝かせた。

 八村選手はエジプトで7...    
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