バスケットボール男子のBリーグで来季の1部(B1)昇格を決めている西宮が、B1のA東京のセオン・エディ(26)と、2部(B2)FE名古屋の大塚勇人(27)のガード2選手を獲得することが15日、分かった。西宮はガード竹野明倫主将(31)が現役を退き、司令塔の確保が急務だった。

 エディは米国人の父と日本人の母を持ち、日本国籍で東京都出身。バスケット3人制の日本代表経験がある。2016~17年シーズンはB1東地区2位のA東京でリーグ戦6試合に出場した。大塚は埼玉県出身。同シーズンはFE名古屋の主力として、B2中地区2位に貢献した。(藤村有希子)

...    
<記事全文を読む>