バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の岩手ビッグブルズは13日、盛岡市の県営体育館で来季に向けたトライアウトを行った。

 今季、B2の他チームでプレーした選手、県内外の大学生や社会人23人が参加。B1の選手も顔を見せた。今月からゼネラルマネジャー(GM)を兼務する上田康徳ヘッドコーチ(HC)が課題を与え、受験者は4チームに分かれたゲーム形式のプレーなどで能力をアピールした。

 昨年はトライアウトを実施しなかったが、東地区最下位と低迷したことや、既に今季プレーした4人の退団が確定的となったことも踏まえ、新戦力の発掘を狙った。約1週間後に合否を発表する。【写真=ゲーム形式のプレーでアピール...    
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