バスケットボール男子のBリーグは8日、東京都内で記者会見し、2017~18年シーズンの1、2部(B1、B2)各18チームの地区分けを発表した。B1で仙台、秋田がB2降格により抜ける東地区に、中地区から川崎、SR渋谷が移る。西地区の三河、名古屋Dが中地区に、B2から昇格する西宮、島根は西地区に組み込まれることが決まった。三遠は中地区で変わらない。

 これにより、B1東地区は初代王者の栃木や、A東京、千葉など16~17年シーズンのチャンピオンシップ進出8チーム中5チームが集中する編成となるが、7日の理事会では成績を地区分けに反映するべきではないとの意見が多かったという。

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