プロバスケットボールのBリーグは8日、2016~17シーズンの結果に基づく来季のリーグ戦の地区割りを公表した。1部(B1)から降格した秋田ノーザンハピネッツは2部(B2)の東地区に入った。東地区にはハピネッツと共に降格した仙台のほか、青森、岩手、山形、福島が名を連ね、6チーム全てを東北勢が占める。

 B1の東地区にはハピネッツと仙台に代わり、プレーオフのチャンピオンシップに出場したSR渋谷と川崎が中地区から移る。

...    
<記事全文を読む>