全国制覇58回を誇る能代工業高校バスケットボール部の初優勝から50周年を記念したイベントが10、11の両日、能代市総合体育館などで開かれる。10日にはOB選抜と現役チームが対戦するメインゲームが同体育館であり、OB選抜からプロバスケットボールBリーグの選手が多数出場する。入場無料。「バスケの街」事業を推進する市の主催。

 能代工高の全国大会初優勝は、1967年の埼玉国体。以降、インターハイ、国体、選抜(ウインターカップ)を同じ年に制する「3冠」を9回成し遂げるなど、2007年秋田わか杉国体まで3大会合計58回の優勝を飾り、高校バスケ界に“常勝軍団”として君臨した。

...    
<記事全文を読む>