バスケットボール男子・Bリーグの川崎ブレイブサンダースの北卓也監督と主将の篠山竜青選手(28)ら3人が7日、川崎市役所に福田紀彦市長を訪れ、2016-17シーズンの準優勝を報告した。

 篠山選手は「Bリーグになり、武蔵小杉駅周辺などを歩いていると声を掛けられることが多くなった。来季も盛り上げて、ぜひ優勝したい」と話した。チームを運営するTBLSサービスの荒木雅己社長も「来年はトロフィーを持ってくる」と約束。

 福田市長は「勝ち続けて市民を鼓舞してくれた。チャンピオンシップ決勝の会場では(相手のチームカラーの)黄色が多かったのが残念だったが、次回はそうならないよう応援していきたい」とエールを...    
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