プロバスケットボールBリーグの初代王者に輝いたリンク栃木ブレックスの古川孝敏選手らチーム関係者が3日、マザータウン協定を結ぶ鹿沼市役所を訪問し優勝を報告した。

 市長公室の懇談で、佐藤信市長が「素晴らしい試合の連続だった」とチャンピオンシップの激闘をねぎらうと、古川選手は「全員があきらめることなく、優勝だけを信じていた。決勝戦は応援がすごくて後押しになった」と振り返った。チームは王者の証しとなるフラッグを市に贈った。

 チームは2010年に市と協定を結び、市の総合体育館で練習するなどしてきた。市は寄贈されたフラッグを同体育館に掲げる予定という。

 (小川直人)

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