プロバスケットボールBリーグ・秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の選手らが5日、2016~17シーズン終了報告のため秋田魁新報社を訪れた。秋田NHは1部(B1)から陥落し、来季は2部(B2)で戦う。チームを運営する秋田プロバスケットボールクラブ社の水野勇気社長は「最低でも勝率8割で優勝し、1年でB1に戻りたい」と話した。

 秋田魁新報社を訪れたのは水野社長と、来季も秋田NHでプレーすることが決まったガード田口成浩、フォワード白濱僚祐の両選手。田口選手は「ハピネッツはこのままで終わらない。ここで踏ん張ることで、再びB1で戦えるチームになる」と語った。

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