バスケットボール男子のBリーグで来季の1部(B1)昇格を決めている西宮は5日、ポイントガードの竹野明倫(あきとも)主将(31)が現役を退き、来季にコーチに就任すると発表した。

 竹野主将は福岡市出身。旧bjリーグの福岡、新潟、秋田を経て、Bリーグが発足した昨年、西宮に加入。司令塔として活躍したが、今年1月に左膝前十字靱帯(じんたい)を再断裂し、引退を決断したという。同月以来、戦線を離れていた。

 竹野主将は「皆さんに感謝しています。今は、新しい道への期待とモチベーションしかありません」とコメントした。

 一方、西宮は来季について、天日謙作、高橋哲也両コーチらの続投と、ガード道原紀晃(27)の...    
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