バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズは5日、南砺市出身の水戸健史(32)、宇都直輝(25)、小原翼(22)の3選手と、2017-18シーズンの契約について基本合意に達したと発表した。

 水戸は高岡商、近畿大を卒業後、2008年から富山一筋で活躍。今季に複数年契約を結び、来季が2季目となる。「来シーズンこそチャンピオンシップへ出場できるよう、頑張ります」とコメントした。

 宇都はアルバルク東京から今季富山に移籍し、1試合平均のアシスト数4・3をマークしてアシスト王に輝いた。小原は筑波大出身で、今年2月に特別指定選手契約を結び、日本人ビッグマンとして活躍した。

 また、契約満了に伴...    
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