バスケットボール男子Bリーグ・千葉ジェッツは31日夜、パートナー企業や団体を招いた「パートナー感謝祭」を千葉市内のホテルで開いた。2016-17年シーズンに全日本総合選手権(天皇杯)で初優勝し、プレーオフ(PO)に進出した戦績とともに、売上約9億1千万円で日本バスケ界1位となったことを報告。さらに、来賓の川淵三郎日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー(EA)が、島田慎二球団代表のBリーグ副理事長(副チェアマン)就任内定を発表した。

 感謝祭には、日本代表チーム合宿に参加中の小野龍猛、富樫勇樹両選手を除く全選手とスタッフが参加。大野篤史ヘッドコーチ(HC)が「今季の二つの目標の...    
<記事全文を読む>