バスケットボール女子日本リーグのトヨタ自動車アンテロープスは31日までに、沖縄県出身で元日本代表の久手堅笑美(北中城高―拓殖大出)が2016―17シーズンをもって選手を引退し、新たにサポートコーチに就任したと発表した。

 久手堅は球団のフェイスブックで「スタッフの方々のサポートのおかげでここまで成長することができました」とコメントし、10年間プレーしたチームとファンへ感謝の言葉を重ね、バスケのさらなる発展に力を入れる決意を述べている。

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