サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は21日、2回戦32試合が行われ、島根県代表の松江シティFC(中国リーグ)は佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖(J1)に0-3で惜敗した。

 敵地に乗り込んだ松江シティは、ボランチ田平謙を中心に守備を固めた前半、0-0と善戦。攻めに転じた後半、カウンターから仕掛けたが、26分にPKで先制され、さらに38分、44分の失点で力尽きた。

 初戦のJ1勢でFC東京、札幌、仙台、甲府が姿を消した。2連覇を狙う鹿島は日本フットボールリーグ(JFL)のマルヤス岡崎(愛知)に5―0で大勝した。

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