サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第3日は21日、茨城・カシマスタジアムなどで2回戦32試合が行われ、初戦のJ1勢でFC東京、札幌、仙台、甲府が姿を消した。2連覇を狙う鹿島は日本フットボールリーグ(JFL)のマルヤス岡崎(愛知)に5―0で大勝した。

 FC東京はJ3の長野に対し、1―1からのPK戦に4―5で敗れた。札幌は初出場のいわきFC(福島)に延長の末、2―5で苦杯。仙台は筑波大(茨城)に逆転負けし、甲府はJFLのヴァンラーレ八戸(青森)に競り負けた。

  県勢はJ2大分トリニータがJ2町田を4―2で下し、ヴェルスパ大分はJ1G大阪に...    
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