第97回天皇杯全日本サッカー選手権(日本サッカー協会・Jリーグ主催、共同通信社・NHK主催)は21日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで2回戦32試合があり、J1サガン鳥栖は島根県代表の松江シティFCに3-0で完封勝ちした。

 初戦のJ1勢では、FC東京がJ3の長野に対し、1-1からのPK戦に4-5で敗れた。札幌は初出場のいわきFC(福島)に延長の末、2-5で苦杯。仙台は筑波大(茨城)に逆転負けし、甲府はJFLのヴァンラーレ八戸(青森)に競り負けた。前回準優勝の川崎や浦和、G大阪は順当勝ちした。3回戦は7月12日にあり、鳥栖はJ2松本山雅FCと対戦。会場は22日に発表される。 <記事全文を読む>