鳥栖は途中出場のFW田川が2ゴールを奪うなど3得点。安定感のある守備で松江に決定機を与えず零封した。

 鳥栖は前半から試合の主導権を握った。FWイバルボが前線でボールを収めて好機を演出し、MF小川が積極的にシュートを放ったが、得点できず0-0で折り返した。

 後半はカウンター攻撃を受ける場面もあったが、守備陣が奮闘。25分、田川が獲得したPKをFW豊田が決めて先制した。相手の運動量が落ち、スペースが生まれた終盤の38分、44分には田川がゴールを決めた。

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