サッカーの天皇杯二回戦が二十一日、松本市のアルウィンであり、J2の松本山雅FCはMD長崎(長崎県代表)と対戦し、4-0で快勝した。

 松本山雅にとっては初戦で、リーグ戦の控え選手を起用して臨んだ。前半から積極的な攻撃で試合を優位に進めたが、得点できないまま迎えたアディショナルタイムで、DF谷奥健四郎選手のシュートを相手GKがはじいたところをFW三島康平選手が蹴り込んで先制。

 後半31分には、MFセルジーニョ選手がFKを直接決め、松本山雅移籍後初得点を挙げた。37分には三島選手がPKで追加点を奪い、試合終了間際には谷奥選手のゴールでダメを押した。

 天皇杯三回戦は七月十二日、ホームのアルウィ...    
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