サッカーJ2のFC岐阜は二十一日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで天皇杯全日本選手権の初戦の二回戦に臨み、J2の徳島ヴォルティスを3-0で下した。

 岐阜は序盤から試合を優位に進め、前半14分、敵陣左サイドを抜け出したMF庄司悦大選手がペナルティーエリア内に進入。GKが飛び出したところを逆サイドに折り返し、FW大本祐槻選手がフリーで蹴り込み先制した。

 同35分にも敵陣でパスがつながり、最後は中央でボールを受けたFWシシーニョ選手の豪快な右足ミドルシュートで追加点。後半39分にはMF小野悠斗選手が駄目押しの3点目を奪った。終盤に攻め込まれる場面もあったが、G...    
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