8月に開かれるSBSカップ国際ユースサッカー(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する静岡ユースの選考会が28日夜、静岡市清水区の市立清水桜が丘高で開かれた。18歳以下の候補選手が能力をアピールした。

 集まった選手24人はウオーミングアップの後、紅白戦に臨んだ。ミーティングで鈴木伸幸監督は「静岡県民をワクワクさせるには勝たなければいけない。戦っている姿を見せよう」と選手に気合を入れた。チームスタッフは選考会でのプレーや所属チームでの成績などを基に7月下旬までに正選手18人を決める。

 大会は8月10、11、13日の3日間。チリ、チェコ、日本のU―18(18歳...    
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