障害者スポーツを知ってもらう第9回どうしん☆スポーツサロン(北海道新聞社主催)が27日、札幌市中央区の北海道新聞社1階・道新プラザDO―BOXで開かれ、電動車いすサッカーと、義足を使う陸上競技に取り組む2選手が、競技の楽しみや意義などについて語った。

 脊髄性筋萎縮症で手足が不自由な竹山侑希(ゆうき)さん(35)=札幌市在住=が取り組む電動車いすサッカーは、車いすを操作してゴールにボールを入れる重度身体障害者向け競技。

 竹山さんは「競技用車いすは動作が早く、操作次第でけがをすることもある。重い障害のある選手がそれでもプレーするのは、アスリートになれるという思いがあるから」と強調した。

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