県出身のプロサッカー選手やOBでつくるプロサッカー県人会が発足した。キャプテン(代表)を務めるJリーグ・清水エスパルスの村田和哉選手(28)=守山市出身=が二十六日、大津市内で会見し「滋賀の子どもたちに夢や希望を与えたい」と語り、今後は子ども向けの教室などを開く。滋賀では昨年、プロ野球選手らの県人会が発足したが、野球、サッカーの両方で県人会組織があるのは珍しいという。

 プロ野球県人会と同じ一般社団法人「滋賀アスリート夢クラブ」(近江八幡市)が事務局を務める。参加するのは日本代表でスペインリーグ・エイバルの乾貴士選手=近江八幡市出身=やヴィッセル神戸の橋本和選手=長浜市出身、サンフレッチ...    
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