フットサルの全国リーグ・Fリーグは25日、第3節を浜松アリーナなどで行った。浜松は神戸を5-2で下し、本拠地開幕戦を勝利で飾った。

 浜松は前半、高い位置でのプレスがはまり、ペースを握った。4分、競り合いで相手ゴール前にこぼれたボールを中村が蹴り込んで先制。10分には左コーナーキックからの浮き球を田中がボレーで決め、2点差とした。

 後半は一進一退の展開。浜松は1分に自陣でフリーキックを与えて失点したが、11分にカウンターから抜け出した山桐が3点目を決め、直後にGK石黒が追加点。その後、神戸に2点差まで詰め寄られたが、終了直前に岡野がロングシュートを決めて振り切った。

 浜松(6) 5(2-...    
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