次世代に美しい海を引き継ごうと、藤沢市江の島でごみ拾いを続けるNPO法人「海さくら」と日本財団は7月から1年間、サッカーJリーグの7チームと連携し、ホームゲーム終了後に清掃活動を実施する。24日には、同市の片瀬海岸東浜で記者会見とごみ拾いが行われ、各チームの代表者らが早速、汗を流した。

 環境問題に関心を持ってもらおうと、同法人と同財団が進めるプロジェクトの一環。2015年、湘南ベルマーレと実施したのが始まりで、3年目の今年は新たに横浜F・マリノス、横浜FC、川崎フロンターレが加わった。

 記者会見には、県内外のJリーグチームの関係者らが参加。「サポーターやファンの力を借りながら、ごみのな...    
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