サッカー日本代表のOB選手らとふれ合う「ドリーム・サッカーin魚津」(北陸中日新聞など後援)が十、十一両日、魚津市の桃山運動公園陸上競技場であった。

 全国各地の市町村で毎年四回ほど開かれ、県内では二〇一二年の小矢部市での開催以来五年ぶり。魚津市サッカー協会設立五十周年に合わせ、記念行事として開催された。

 十一日には県内の小学生約二百九十人を集めたサッカー教室や、同市サッカー協会の所属選手でつくるチームとの親善試合があった。試合には往年の名選手の活躍を一目見ようと約三千五百人が会場に駆けつけ、試合を観戦。鈴木啓太さんや鈴木隆行さんら日本代表OB二十二人が出場し、シュートを決めたり、巧みな...    
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