サッカーのJリーグG大阪の丹羽(にわ)大輝選手らは12日、東日本大震災の復興支援の一環で、宮古市宮町の小百合幼稚園(加藤敏子園長、園児106人)を訪れ、園児らとサッカーで交流したり、芝生の植え付け作業を行った。

 清水エスパルスの六反(ろくたん)勇治選手、グルージャ盛岡の谷口堅三選手らも参加。リフティングを披露したり、ボールを追いかけ交流した。芝生の植え付け作業では、園児らと芝を運び約350平方メートル分を植え付けた。

 丹羽選手は、外で遊ぶ環境づくりや安全性の向上などを目指し「丹羽芝プロジェクト」を展開。震災や熊本地震で被害を受けた幼稚園などのグラウンドの芝生化を進めている。【写真=丹羽...    
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