サッカー北信越リーグ1部は11日、各地で第6節4試合を行い、福井県勢はサウルコス福井がFC北陸(石川)に9―0で圧勝。得失点差でリーグ首位だったアルティスタ東御(長野)が敗れたため、今季初の単独首位に浮上した。

 サウルコスは前半16分、CKからDF川邊裕紀が頭で押し込み先制。直後に退場者を出し数的不利になったが、FW御宿貴之の追加点を皮切りにFW松尾篤が6連続得点するなど攻守で圧倒した。

 坂井フェニックスはアンテロープ塩尻(長野)に2―3で惜敗。1―1で折り返した後半、守備の隙をつかれ2失点し、終了間際にMF小西将人が1点を返したが反撃は及ばなかった。

 次節は25日、サウルコスはおおい...    
<記事全文を読む>