フットサルの全国リーグ・Fリーグが10日、東京・国立代々木第一体育館で開幕した。浜松は浦安を1-0で破り、リーグ参入6年目で開幕戦初白星を飾った。

 序盤は運動量で勝る浜松が試合を優位に進めた。前半5分、左コーナー付近で縦パスを受けた野嶋が中央へ送ると、ゴール前の萩原が蹴り込んで先制。その後は自陣に押し込まれたが、GK石黒が好セーブを連発して無失点で折り返した。

 後半、浜松はリスクを負わず、低い位置から中村や岡野の抜け出しで好機を狙った。残り4分からは浦安がパワープレーを選択。浜松は防戦一方になりながらも体を張った守備でしのぎ、1点を守り切った。

 浜松(3) 1(1-0 0-0)0 浦安...    
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