サッカーJ3第14節は25日、各地で8試合が行われた。勝ち点20で5位のAC長野パルセイロはミクニワールドスタジアム北九州で、勝ち点20で6位の北九州に2―1で逆転勝ちした。AC長野は3試合ぶりの白星を挙げ9試合連続負けなし。通算成績は6勝5分け2敗で、順位は5位のまま変わらない。

 AC長野は、21日の天皇杯2回戦で120分出場した内野と勝又が先発。前半5分、ペナルティーエリア内で内野が相手を後ろから倒しPKに。それを池元に決められた。

 後半21分に岩沼を投入すると4バックを3バックに変更。36分、有永がゴール前で1人をフェイントでかわし左足シュートを決めた。有永は第13節に続き2試合...    
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