Jリーグの村井満チェアマン(57)が11日、J3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)のホーム戦を視察し、秋田魁新報社の取材に応じた。スタジアム整備や秋田への期待について聞いた。―秋田県内では、BB秋田のJ2ライセンス取得に必要な収容1万人以上のスタジアムの整備に向けた議論が高まっている。

 「スタジアムはクラブとサポーターが感動を共有する劇場であり、クラブにとってわが家のような存在。50年、100年先の地域のスポーツ文化、観戦文化を形作る重要な施設だ。地域の将来を見据えた議論になればと思う」

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