サッカーJ3のAC長野パルセイロのDF内野が、4月22日の天皇杯1回戦での負傷から回復し、練習で元気なプレーを見せている。第11節を終えAC長野は5位。守備陣の故障離脱が相次ぐなか、激しい守備が持ち味の内野の復帰はチーム力の底上げにつながる。

 内野は今季、第3節の鳥取戦の後半にけがで退いた阪田に代わり初出場。第4、5節にセンターバックで先発したが、続く天皇杯1回戦で尾骨を痛め、1カ月余をリハビリに費やした。

 「チームは堅い守備力をキープしている。だがもっとダイナミックな展開が必要だと感じる」。故障後初めて臨んだ4日の練習試合(対富山)では35分間出場。「(プレーを)こなせたことは良かっ...    
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