サッカーJ3アスルクラロ沼津が、フランチャイズ事業などを展開する沼津市の「ゴトー」(後藤久徳社長)と、富士市のリサイクル業「丸恵紙業」(佐野力哉社長)の協力を得て、ホーム戦でエコ・リユース活動を展開している。CDや本などを回収し、買い取り代金をクラブの運営資金として活用する。

 回収するのは本やCD、DVDに加えて新聞、雑誌、古着など。ホーム戦が行われる愛鷹広域公園多目的競技場に設置した回収ボックスで毎試合集めている。観客が持ち込んだ不用品をアスルがリユースショップに売り、買い取り代金を運営に充てる仕組み。

 18日のホーム戦から、不用品を持ち込んだ人に、アスルのロゴマークを印刷した包装...    
<記事全文を読む>