サッカー明治安田J3第11節は3日、大阪市のキンチョウスタジアムなどで4試合を行い、FC琉球はセレッソ大阪U―23に2―1で勝利した。琉球は4勝4分け3敗、勝ち点16。

 琉球は前半から持ち前の攻撃的なパスサッカーを展開した。左でロングパスを受けたDF藤澤典隆がドリブルでゴール前に切り込み、相手守備をかわして先制ゴールを決めた。

 1―0の後半には前半途中から出場したMF名倉巧がゴール前での細かいパス回しからのこぼれ球を押し込み、追加点を挙げた。試合終盤に1点を奪われるが逃げ切った。

 琉球の次戦は10日午後7時から、県総合運動公園陸上競技場でAC長野パルセイロと戦う。【琉球新報電子版】 <記事全文を読む>