サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は17日、第1ステージ第14節3試合があり、ヴィアティン三重(桑名市)は愛知・豊田市運動公園陸上競技場でFCマルヤス岡崎(愛知県岡崎市)を1―0で下した。オウンゴールで挙げた1点を守りきった。通算成績は5勝5敗4分けで勝ち点は19に。順位も前節の9位から暫定7位に浮上した。序盤から相手チームを攻め立てながら得点できなかったが、後半38分、DF田中優毅の低めのクロスがオウンゴールを誘発した。ともに四日市中央工高OBの寺尾俊祐(ヴィアティン三重)、憲祐(マルヤス岡崎)の兄弟対決も場内を沸かせた。第1ステージ最終節の25日は、伊賀市の上野運動公園競技...    
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