日本サッカー協会(田嶋幸三会長)は4日、八戸市の津波防災センターで「サッカーファミリータウンミーティング」を開いた。青森県内で行われるのは初めて。地元のサッカー指導者ら約90人が参加し、試合運営や指導方法などについて議論を深めた。

 タウンミーティングは、2016年9月の兵庫県を皮切りに始まった。47都道府県で開催予定で、青森県は24カ所目。

 タウンミーティングでは、参加した県内のサッカー指導者や部活動を指導する教員らから、審判員制度や体育での指導方法、リーグ戦の日程調整などについて質問があり、田嶋会長自らが回答した。

 田嶋会長は取材に「普段感じていることを素直に伝えてもらえた」と積極的...    
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