石川県警の薬物乱用防止講習会は28日、金沢市下安原町のツエーゲン金沢クラブハウスで開かれ、選手ら約40人が薬物の危険性を学び、啓発に取り組むことを誓った。

 県警組織犯罪対策課の表豊警部が覚せい剤や大麻、危険ドラッグの特徴を紹介し、「スポーツ選手という立場で、子どもたちに薬物乱用の恐ろしさを伝えてほしい」と呼び掛けた。キャプテンの廣井友信選手は「薬物を乱用する人がいない社会の実現に努めることを誓います」と宣言した。

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