サッカーJ2のFC岐阜は、Jリーグ加盟10年を記念したユニホームを製作し、夏のホーム戦2試合限定で選手が着用すると発表した。

 赤を基調としたデザインで、織田信長の岐阜入城・岐阜命名450年にもちなみ、織田家の家紋を大きくあしらった。

 機能性も高く、吸汗速乾性に優れたベース素材を採用。体の動きに負担が掛からない生地を取り入れるなどし、快適性も向上させている。

 選手がユニホームを着る試合は、8月20日のカマタマーレ讃岐戦と9月3日の愛媛FC戦で、会場はいずれも長良川競技場(岐阜市長良福光)。

 クラブは今月25日から、試合会場のグッズ売り場やオンラインショップで予約販売を始める。200着限定...    
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