サッカーJ2・モンテディオ山形の新スタジアム建設に向けた取り組みについて、県内市町村に対する初の説明会が16日、天童市の県総合運動公園で開かれた。建設・運営を目的とした新会社設立を目指す発起人会側は、現時点で建設場所が白紙であることを改めて強調。場所の検討は、新会社による基本計画策定後、各市町村を対象にプロポーザル方式で公募し、第三者組織を設置するなど公平性を保って進める方針を示した。

 21自治体の担当者が参加。県内の経済、金融、スポーツ、報道の各分野の関係者でつくる発起人会からは、モンテディオ山形の森谷俊雄社長、横内崇新スタジアム推進室長が出席した。

 森谷社長らの説明によると、現在は...    
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