サッカーJ2のファジアーノ岡山は11日、維新百年記念公園陸上競技場(山口市)で山口を1―0で下し、2連勝を今季初の無失点で飾った。勝ち点を25(7勝4分け7敗)に伸ばし、順位を三つ上げ13位に浮上した。

 ファジアーノは前半2分、FW片山のロングスローのこぼれ球をDF久木田が蹴り込み、先制。その後も追加点こそ奪えなかったが、セットプレーで試合を優位に進めた。後半は山口の反撃に苦しんだものの、故障から復帰したFW赤嶺ら前線の選手を含め、チーム一丸で最少リードを守り抜いた。

 ファジアーノは次節の17日、シティライトスタジアム(岡山市)で岐阜を迎え撃つ。

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