京都府が亀岡市に建設予定の球技専用スタジアムで、ピッチと観客席の最前列を同じ高さにしてプレーの迫力を感じてもらう「ゼロタッチ」の採用を取りやめたことが7日、分かった。ピッチの芝の生育に支障をきたす恐れがあるためといい、ピッチから1・2メートルの高さにする。府は「ほぼゼロタッチ。臨場感は損なわない」とするが、J2京都サンガFCのサポーターからは残念がる声も上がっている。

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