サッカーJ2松本山雅FCが水戸ホーリーホックとアルウィン(松本市)で対戦する11日、動物と触れ合う催し「松本山雅ワクワク動物園」がスタジアム東側の「ヤマガーデンファンパーク」で初めて開かれる。クラブ運営会社が家族向けに企画した。

 松本馬術協会からポニーを借りるほか、塩尻市の「信州塩尻農業公園チロルの森」からヤギやアヒル、モルモット、リス、羊が登場し、間近で見て触れることができる。リスは2匹用意する予定で、餌やり体験ができる。

 チロルの森の副支配人、奥中広之さん(53)は「人気の高い動物を選んだので楽しんでほしい。催しをきっかけにチロルの森を知り、来園してもらえればうれしい」と話している...    
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